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boztsutomu photo のフォトスタイルをご説明します。

ドキュメンタリーな結婚式写真を

人生の新たな一歩を踏み出すイベントも、興奮や緊張で時の経つのも早く、気が ついたら普通の毎日に戻っているという事も。しかし、あの日の6時間の中には感動も楽しさも、沢山詰まっていたはず。そんな思い出を写真として永遠に残します。

結婚式は人生で一番輝いて見える日の一つかもしれません。そのような時だからこそ、華やかなドレスと一緒にポーズを決めて、新婦さんの綺麗なイメージの写真を沢山撮影します。

しかし結婚式はそれだけではありません。久し振りに出会った友人達にが祝福し てくれたり、お母さんが幼年時代を思い出して影でこっそりと涙を流したりしているかもしれません。boztsutomu photo のフォトグラファー藤田努は、アメリ カや日本でドキュメンタリー写真の撮影を9年以上手がけてきました。そんな彼だからこそ、結婚式に参加した人達の自然な表情を的確に切り取ります。

5年後や10年後に写真を見てただ単に「綺麗だったね」だけではなく、色々な思い出がよみがえってきて、「あの日は本当によかった」そう振り返ってもらえるような作品作りを目指しています。当日は友人のような感覚で二人に近づいていき、それでいて二人も気が付かないような場面までを写真 に残していきますね♪




信頼関係を築いて撮影に向かいます

結婚式が始まる30分前にお会いした二人に「はい、それでは笑ってくださいね~」と声をかけても、緊張している表情はなかなか和みにくいもの。写真の技術だけでは超えられない、信頼関係があることよって初めて撮れる良い写真がある と思います。どうすればお二人にとって本当にいい作品が残せるか、それを考えた結論が打ち合わせ、撮影、アルバム制作を通し、トータルで一人のフォトグラ ファーがお付き合いしていくことでした。

アメリカでドキュメンタリーを撮影していたときは、まずは取材対象の方から信頼してもらうため、撮影前に沢山の時間を費やして相手のことを知ることに努力しました。結婚式でも同じこと。まずはお二人とゆっくりとお話ししながら、写真のリクエストだけでなく、「こんな結婚式にしてみたいなあ」という事などをお聞きして、お互いのことを知っていく機会をいただいています。お二人の大切な日の思い出を残すのに安心出来ると思えましたら、撮影の依頼をお願いします。

また、関東圏60カ所以上の会場での撮影経験があるので、撮影のことだけでなく、結婚式の準備に関してや当日の進行に関してのご相談もお引き受け致します。初めてのことなのに2度出来ない大切なイベントでもあるから不安も沢山。ご一緒に結婚式を楽しい一日にするために、時間が湯する限りご協力いたしますね。




スペシャリティーのある撮影を

・カメラマン二人体制での撮影をしています
メインカメラマンが花嫁さんの準備風景間にセカンドカメラマンが両親の様子をなど、同時期に起こっている別の出来事だったり、結婚式の様子を別角度からなどから狙った撮影をしています。一番いい表情は舞台裏に隠れている、そういう思いから始めました。

・英語での撮影にも対応
ここ数年間で国際結婚をされる方が増えてきました。アメリカに9年在住、サンフランシスコ近郊の新聞社に勤務していた経験から、英語しか話すことが出来ない新郎さんとの打ち合わせもいたします。結婚式当日は海外からの両親との通訳兼カメラマンになることもしばしば?!海外挙式にももちろんご同行できます。

・こだわりを持っての撮影データの編集
撮影は全てデジタルのRAWというフォーマットで行います。RAWはフィルムで言うとネガのようなもので、そのままだとコントラストの低い写真なのですが、自由に編集が効くという利点があります。撮影後、アルバムに使用する写真に関しては肌の修正、その場の雰囲気に合った色への変換、写真の覆い焼きなど、様々なレタッチ作業を行なって写真一枚一枚を仕上げます。


それでは、お二人の笑顔をおまちしていますね。


boztsutomu photo - 藤田努


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