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デジタル写真での撮影と編集について フィルムカメラでは撮影時にフィルターワークによってぼかし効果を写真に入れたりしていましたが、デジタルでは全て写真編集の時にそのような効果をご希望によって取り入れます。メークシーンではセピアにして、挙式はカラー、アップの写真にはソフトフィルターを入れたりとすることも可能です。 特に撮影枚数という物はもうけておりません。デジタルになってからの一番の利点は、フィルムカウンターを気にせずに良い表情を撮ることだけに神経を集中できるから。多い日ですと1000枚をこれる撮影枚数になることもあります。 基本的に撮影した写真は全てDVDにお入れして納品いたします。サイズは8メガピクセル以上、A3でも十分なクオリティーのプリントが出来きます。ただ、コンピューター上でご覧になったり、L版のプリントに使用するには大きすぎるので、サイズダウンした同じ写真を入れたCDも同時にお渡しします。 デジタル写真のさらなる可能性 デジタルに移行してから、フィルムでは出来なかった多くのことが可能になりました。例えばギャラリーページにある、音楽付きのスライドショーをご覧ください。結婚式から早くて二週間後には写真60−70枚を編集し、ウェブ上で音楽と一緒にご覧いただけるようにしております。結婚式に参加出来なかった人達にも当日の臨場感を味わっていただけたらと思いはじめました。今後はビデオとの融合、録音した会場の声やサウンドを加えたギャラリーも展開していく予定です。 写真データの管理と保管に関して ネガとデジタル、どちらが長期保管に適しているかとよく聞かれます。答えは、保管方法によってどちらも危うさはあるということです。ネガは湿気のあるところに置いておけばカビが生えたり、傷が付いたりしてしまいます。同じように、ちゃんとした管理でない場合、デジタルデータもDVDの場合は約20年、外付けHDの場合は5−8年で読み取れなくなる可能性があるそうです。boztsutomu photo では同じデータを常に2カ所別の方法にて監視し、万が一のデータロスに備えています。また、5年ごとに保存していたディスクからの入れ替えも行っております。 有償にはなりますが、納品したDVDに問題が発生したりアルバムの作り直しが後ほど必要担った場合の対応もいたします。一度だけの記憶を大切に保管することもboztsutomu photo の大切な仕事の一つだと考えております。
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